【軽視】ストレスが俺の新婚旅行を奪った話【ダメ絶対】

仕事
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こんちこわ!!

先日転職について記事を書きました。
そこでは特に触れなかったのですが、最後に転職した理由というのが「ストレス」。

みなさんは日々ストレスを感じますか?そのままにしてませんか?大変なことになりますよ!!

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ストレスが原因で新婚旅行へ行けなくなった

タイトルにもしましたが、私はストレスが原因で新婚旅行へ行けなくなりました。

遡ること11月下旬、12月上旬からハワイへ行く予定にしていた私は日に日に近づいてくるハワイに胸を躍らせる毎日、妻も同じように毎日毎日指折り数えるように楽しみにしていました。

しかし、出発3日前。
私は仕事をしていたのですが、感じたことのない心臓が飛び出してきそうなくらい強烈な動悸、呼吸が出来なくなり血の気も引き、歩けなくなる寸前。
偶然通りかかった社員が声をかけてくれましたが喋れる状態でもなく救急車で病院へ。

救急車の中で聞かれました。

血圧160もあるけどいつもこんなに高いの?

ラーメンはあっさり系、サラダを食べればドレッシングなしでも食べるくらいの薄味好きな私は血圧が100の70とかなので160なんて数値見たこともありません。

時間は深夜、病院へと到着した私は精密検査を受けることに。

1時間ほどで検査は終わり、結果は最低でも3日かかるとのこと。
新婚旅行はグアムへ行く予定だったのですが、結果が分からない以上心臓に問題があるかもしれないし飛行機はまずいと言われ新婚旅行は断念・・・。キャンセル料でうん十万。

そして数日後結果が出ましたがその結果は意外なものでした。

異常なし

先生から伝えられた結果は異状なし

心臓が飛び出すかと思うほどの動悸、血の気が引き意識が遠のく思いをしたのに・・・。
先生曰く、精神的なもの(ストレス)ではないかという見解でした。

目に見えないストレスがこんな症状まで引き起こすとは思ってもいなかったので、言葉を失いました。
なんなら病気の方がまだ安心出来たとも言えます。具体的な治療法も病気ならばあるかと思いますが、ストレスとなると具体的な治療法はありません。環境を変えるしかないと言われたくらいです。
納得が行かなかったので、ほかにも検査をしたのですが何をしても身体的には異状なしと言われました。

兆候

そんなひどくなるまで何もなかったのかと言われるとそうではありません。

強烈な動悸がしたと書きましたが、以前より動悸はありました。

私は仕事で2交代をしていたのですが、よく夜勤をすると自律神経が乱れて動悸や息切れがひどくなるというのは耳にしていたのでそのせいだとしか思っていなかったのが実情。

今となってはどちらとも言えませんが、自律神経の乱れだけが原因ではなく、ストレスも原因になっていたということですね。

正直言うと、立ってるのがしんどいくらいの動悸は頻繁にありましたが、気合でなんとかしていたので結果的にこうなってしまったんだと思います・・・。

目に見えないストレス

仕事などしていてストレスだなと感じることはあっても目に見えるものではないので実際それがストレスかどうかなんてわかりませんよね。
しかも「ストレス発散」という言葉があるように、友達と遊んだり、お金をパーーっと使ったりすることで溜めこんだストレスを発散することで解消されるとも思ってしまいがちです。

これは個人的に思うことなのですが、ストレスって解消できるものではないと思ってます。

ストレッサー

ストレッサーという単語があります。
これはストレスの原因となるものを指すのですが、ストレスってほぼ毎日会ったり行ったりする者や所から感じませんか?
例えば日曜日にカラオケ行ってストレスを発散したとします。
その時はすっごく楽しくて、仕事のことも忘れてはしゃぎまくるかもしれませんが、月曜日から金曜日まで仕事をするとこのサイクルが無限に繰り返されるわけです。どう考えても解消されません。しかも毎週休みに遊びに行けるとも限りません。

ストレッサーを解消するしかない

自分はストレスを解消ではなくストレッサーを解消しない限りストレスから解き放たれることはないと感じています。

ストレッサーが自分の旦那さんや奥さん、またはその両親だったら正直何も言ってあげられません・・・。お互いが非常に努力して、理解を深めるか離婚するしか答えがないと思うからです。ごめんなさい。

しかし仕事がストレッサーならば退職することでストレッサー解消になります。
今の仕事を辞めたら生活が出来ないという方もいらっしゃるかと思います。でもそれがまたストレスとなって自分に襲い掛かり、結果的に身体を壊して入院なんてことになれば本末転倒です!
しっかり考えればいくらでも手はあると思います!

もしもストレスを感じていて、どうしようもないと思っている人がいたら、ストレスについてを考えるのではなく、ストレッサー(自分に対してストレスを与えてくる者や所)についてを考えてみるとよいかもしれません。自分はこれで一瞬にして退職以外の選択肢がなくなり、結婚した4か月後に転職しました。そして今現在案外何とかなってます!!だから無理をせずに一度考えてみてください!

最後に。ここだけでも読んでください。

最後となりましたが、私は

体育会系出身で根性論大好き人間なので、ストレスを感じていてもこんなものに負けるかナニクソの精神

でやってきた結果が救急車にお世話になるという結末でした。

きっと自分に似たような人がいると思います。
でもそれは負けではないんです。
逃げることも時には必要です。
恥ずかしいと思わないで下さい。

学生時代にきつい部活などに所属していた人間は、そういった辛かった経験が逆に作用してしまうこともあります。
運動は乳酸が身体を動けないようにしてくれますが、労働はそうはしてくれません。倒れるまで動かせてしまいます。

転職しても頻度こそ落ちたものの、まだたまに動悸がすることもあるんですが
段々と穏やかな生活を取り戻せつつあります。

自分はまだ助かったのでよかったですが、場合によっては最悪の結果になっていたかもしれません。
そして世の中には自分と同じようにストレスに苛まれ、今にも過去の自分と同じようなことになりそうな人間もいるかもしれないというのが現状です。
少しでも多くの方にこの記事が届いてほしい。ストレス社会の今だからこそ気づかなければいけないことです。

補足ですが、新婚旅行は日を改めて妻の誕生日に合わせて行けました!楽しかったですよ(^^♪

長くなりましたがそれでは!

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