今日から君もメンタリスト!心を読む方法を伝授します【中級編】

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さぁさぁ皆さん、本日は心を読む方法【中級編】と称しまして前回の続き

心を読む方法初級編)を解説していきたいと思います!

んじゃ早速れっつご☆

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会話の属性分け

前回の終わりでは、会話を属性分けするということを書きました。

  1. 楽しかった時の話を聞くとき
  2. 辛かった・悲しかった時の話を聞くとき
  3. イライラしていた時の話を聞くとき

簡単に言うと喜怒哀楽なのですが、番号で当てはめると

1番は

2番は

3番は

が当てはまります。

(ここから喜と楽はプラスの感情、怒と哀はマイナスの感情と書いていきます。)

これをすることで何が得られるのかピンとは来ないと思います。

ここで得ようと思っている情報は会話の中身でも質でもありません。

これらを話しているときの相手の

動作仕草

を知りたいのです。

動作と仕草

良く言われる仕草で

困ったら頭を掻く

というのを聞いたことはありませんか?

最近だとカラテカの矢部太郎さんが相方の入江さんのことを記者から質問された際に
頭をくしゃくしゃしながらコメントしている光景が非常に印象的でした。

この動作は非常に分かりやすいものですが、人間は特定の感情に陥ったときに共通の動作をしてしまう傾向にあります。

嬉しいときに共通の動作・仕草をする人間はあまり見たことないのですが、特に分かりやすいのが嘘をついている時。
つまり対象の相手がマイナスの感情の時に共通する動作が解れば、嘘を見抜くことは容易くなります。

共通の動作例

僕の経験上嘘をつく時につける動作と言えば

  • 頭を掻く
  • 鼻を触る
  • 腕を組む

以上の3つが代表的かなって感じの動作です。
勿論死ぬほど沢山の人間がいますので、十人十色。これにとらわれないでくださいね。

腕組み

特に腕を組むという仕草は嘘をつく時以外にも見かける動作で、座ったまま向かい合って話しているときに、背もたれに思いっきりもたれ掛かりながら腕を組まれたことってありませんか?

腕を組む時は大体相手と自分の間に確立した距離を設けたいときに取る動作です。
その上で背もたれにもたれ掛かり、さらに距離を取るわけです。

つまり相手は難色を示していると言う事がわかります。

まぁここまで露骨なら恐らく思い浮かべたのは仕事の上司だと思います。
経験ありますよね?
報告書を持って行ったときや有給を欲しいと言いに行ったとき。いいよと言いながらも腕を組みながら背もたれにもたれ掛かって良い顔色をしていない。その人の顔まで思い浮かんできますね。

分かりやすい人間

ここまで露骨な人間は普段でも難色を示すような同じ感情に近い気持ちになったときに、共通の動作を行いがちです。
所謂分かりやすい人間というわけです。

だからそういう上司は扱いやすいと覚えておいてください。
話している内容に加え動作を見るだけで相手がどのような感情を抱いているかわかるようになります。
そのため、話をしているうちに「今日は腕を組まなかったな・・・」など共通の動作がなくなることがあります。
このように会話と動作観察を通して相手が嫌がる会話を除外し、あたかも上司の好む話を知っているかのように話を展開していくことで、自ずと上司に好かれるようになるのです。

これもまた動作や仕草から相手の心を読むことになります。

プラスの感情

プラスの感情で相手が話をしてくるときは大体余計なことを考えなくても大丈夫です。

マイナスの感情の時は、嫌な自分の心情を何とか隠そうと、ごまかそうとしてつい出てしまうのが仕草や動作なので、嬉しい話などをしてくるときは見てればわかります。ただそれを演じてくる相手なら話は別で相当なテクニシャンですね!!!俺も習いたい!

注意点

ここで自分が例に挙げた三つ(腕組み・頭を掻く・鼻を掻く)はあくまで自分が良く見た仕草なだけなので、これに該当する仕草を一発目で見かけたからと言って断言してしまうのは禁物です。

自分が心がけていることは

対象者の統計を取ることです。

対話する中でやたらする動作があれば、どういう系統の話をしているときにその動作が多く出るのか常に統計を自分の中で取ってます。
そうすればいずれ答えが出てくるので、あとはその答えを基に会話しながら反応を見てアプローチの仕方を変えたりします。

統計って言ってますが深く考えることはありません。なんかやたらこういう仕草するなぁと思ったその仕草だけを頭に入れていけばいいのです。

相手の考えを読むには必須ですよ!しかしこれを繰り返していくと必ず言われます。

「なんでわかったん!?!??!」

ってね!

まとめ

文章にすると少し難しく感じるかもしれませんがやってみるとそうではありません。

  • 話の属性分けをし、共通した動作を見分ける
  • 仕草や動作を見分けられたら、どういった感情での話の時にその仕草が出るのかなどの統計を取る

初級編は主に耳を使い、中級編では目を使いました。次回の上級編では全てを総合してさらなるテクニックを紹介していきますのでよろしくお願いします。

また前回もお勧めをしましたがメンタリスト・DaiGoさんの本がお勧めです!
僕の記事のレベルが低く感じてしまうかもしれないのであまりお勧めしたくはないのですが笑

とにかく、さらに極めて見たいとおもう方は本を読んでさらなる高みを目指してみてはいかがでしょうか!?それでは!!!

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