今日から君もメンタリスト!心を読む方法を伝授します【初級編】

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「人の心を読めたらなぁ・・・」

なんて思うことありますよね。

ビジネスシーンや意中の子、もし相手の考えていることがわかったなら。
夢のような話です。

しかしそれは夢ではありません。努力次第で

考えていることが読める人間

になれます。

少し長くなるので、【初級】【中級】【上級】に分けて解説していきたいと思います。
今回は初級編としているので、僕が思っている「会話」の捉え方を皆さんにレクチャーしていきます。

恐らく今ここを読んでいる人は

「そんな簡単に心読めりゃ誰も苦労はしねぇよ」

って思ってると思いますが、この記事を最後まで読んだなら

「もしかしたら出来るんじゃないの・・・?」

と心境の変化が少しばかりかあるはずです。もし読み終わった後にこれが当てはまっていたなら

僕はあなたの心を徐々に読みだしてきた
ということになりますよね!いや読めてないと思うけど笑

さぁどうなるでしょうか笑
れっつごー!

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注意点

まず最初に断っておかなければならないことがあります。

それは、心が読めると言いましたが

一語一句読めるわけではないということを覚えておいてください。

例えば

彼女
彼女

わたしの今考えてる事当ててみて!!!

彼氏
彼氏

今日の晩御飯パスタがいいなって考えてたでしょ?

彼女
彼女

えええ!凄い!なんでわかったの!?!!?!?

何の脈絡もなく急に今考えていることを当ててみてと言われたらほぼ間違いなく

当てれません(ごめんね・・・)
これがもしやれるなら僕は今すぐポーカーの大会に出て大儲けします笑

但し何の脈絡もなく聞かれたらの場合なので、前後の会話や行動次第ではこのように
言い当てることも可能になります。
ここで大切なのは何の脈絡もないということです。

会話

こんなこと考えたこともないと思いますが

皆さんは何のために会話をしていますか?

仕事に学業に恋愛に、全てにおいて会話は必要不可欠なものだと思いますが、ではなぜこの会話をするのかということを考えたことない人は多いと思います。
しかしここで会話を何のためにするのか理解している人間としていない人間で差が生まれるのです。

人の心を読むうえで重要になってくるのは
「日常の中の当たり前に意味を見出す」
ということです。

情報収集

会話の理由なんて急に聞かれてわからないですよね。

僕の答えを言ってしまいますが、僕が会話をする理由は

情報収集のためです。

自分は会話を通して相手の情報を収集し、蓄積しています。

例えば

自分
自分

食べ物何が好き?

相手
相手

ん~・・・色々あるけどパスタかな!

どうでもよさそうな会話ですが、この会話から得られた情報は

パスタが好き

という情報と

パスタと同じくらい好きなものが他にもある

という2点です。

前者は簡単に分かりますが、後者はなぜ?ってなりませんか?

人間って、物凄く好きな物が一つあると大体の人はほぼ迷わずにそれを言います。
それかめちゃくちゃ好きな物がすぐに思い浮かばなかった人だと推測できます。
しかし、「ん~」と迷った上に「色々ある」と付け加えたということはこの人の中ではパスタと同列の物が存在するというわけです。

そしてここで二つのことに気付くメリットとして、もし後者を見逃し

パスタが好き

という情報だけを頼りに会話を続けようとすると

「パスタでも色々あるけど何が好き?」「どこのお店のパスタが好き?」

など一方通行的な会話になりがちです。

しかしもう一方の「まだ他に同じくらい好きな物がある」方に着目し、

「ん?今パスタと何か迷ってなかった?笑」

という風に切り出すと会話の雰囲気も変わります。

そしてここで気付いて欲しいのが、相手は色々あるけどとは言ったものの迷ったとは言っていません。
僕は心の中で
「色々ってことはほかにもあるな・・・」

と相手の考えていることを少し読んで会話を展開したということになります。

また今後も付き合いが続いていく相手として自分の中で

「パスタが好きだけどほかにも同じくらい好きな食べ物がある子」

を情報として蓄積しました。
この子と仮に今後デートに行くとなったとして

万が一パスタ以外の食事のカードが必要になった場合に備えてです。

デートじゃなくてもいいですが、つまり今後に備えてのためですね。

装飾語

相手の考えていることを読もうとするときに

装飾語

にヒントが隠されていることが多いです。

会話をする上では「主語」と「述語」がないと成立しません。
ですので主語と述語は必要不可欠ということになりますが、装飾語はあってもなくても会話は成立します。
それなのにあえて装飾語を付け加えるということは、そこにメッセージ性があるということです。

国語の勉強見たくなってしまいますが、例えば

辛いカレーが好き

と言われれば、主語と述語は「カレーが好き」ですが、あえて「辛い」を付けたのはメッセージ性があるからです。
カレーの中でも辛いカレーが好き なのか カレーは好きじゃないけど辛いカレーなら好き なのかはこの文章だけでは察することが出来ませんが、共通して「辛いカレーなら好き!」と言う事なのでどちらにせよこの場合の「辛い」はかなり重要なポジションですよね。
「相手の考えを読む」という事において装飾語はかなり重要なポジションになるので覚えておいてください。

会話の属性分け

自分は相手の話を聞く時に属性分けしています。
例えば

  • 楽しかった時の話を聞くとき
  • 辛かった・悲しかった時の話を聞くとき
  • イライラしていた時の話を聞くとき

所謂「喜怒哀楽」ってやつですね。

何故これを行っているかは、次回中級編にてお話ししたいと思います!!!

まとめ

  • 会話は情報収集に最適
  • 相手の言った装飾語に着目
  • 話を聞く際の属性分け

今回は初級編として会話についてをお話ししましたが、会話するだけなのにこんなに考えるのかよって思っちゃいました??
でも慣れると考えずとも自ずとこうなっていきます笑

ちなみに僕がこういう考えた方になったのは
テレビでメンタリストのDaiGoさんを見てからです。

勿論テレビなので「あんなもん台本だろ」って思う気持ちも少しあったのですが、
考察を聞いていると「全部が嘘でもなさそうだな・・・」と思ってしまいました。

そこで本を購入して読んでみたところ自分でも実践出来るような内容だったって感じですね。

最近のDaiGoは方向性もよくわからなくなってきていてぶっちゃけあまり好きではない(むしろ嫌い寄りの嫌い)なんですが、言ってることはかなり納得してしまいます。
どの本も基本で言っていることは共通しているので、もし自分のこの記事を読んで少しでも興味が沸いたならぜひ読んでみてください!

ただこれ読まれてしまうと自分がこれから書く内容がレベル低く感じてしまうかもしれないので出来れば買ってほしくないんですけどー!!笑

まぁ改めて読み返してみると結構怖い事書いてるなーって思いましたが、この方法を試すようになってから自分はかなり人間関係を築くことがうまくなりました。

長くなると思うので、3部構成にしましたが、次回【中級編】もまた少し凝った内容になるのでぜひ読んでみてねー!ばいばい!

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