参加した筆者が解説する「街コン」とは

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合コンのイラスト「ビールで乾杯」

こんにちわ!

先日マッチングアプリについて記事を書きました。

マッチングアプリと同じように街コンもまたよく耳にしますよね。
最近では、行政が主催する街コンもあるようなので熱が入っていることを感じさせます。

しかしよく聞くけど実際どういった感じで行われているのか知っていますか?
今回は筆者が参加した街コンの経験も交えながら最初から最後までを解説していきたいと思います!

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街コンまでの流れ

そもそもどのようにして参加するのかもいまいちわかりませんよね。

誘ってくれる人がいないと行けないんじゃ?

そんなことはありません。一人からでも参加できますよ。

申し込みをしよう

「お申込み」のイラスト文字

街コンは基本的に申し込めば誰でも参加できる仕組みになっています。
名前、性別、人数など簡単なものですので心配ご無用。
但し申し込み内容に条件があります。

年齢などの制限がある

街コンの特徴の一つとして参加条件があります。
例えば

  • 年代(20代限定や30代までなど)
  • 職業(公務員限定など)
  • 年収(年収500万以上限定など)
  • 体格(身長180cm以上や体重60キロ以下など)

年収すらも参加条件に入るなんてと目を疑ったかもしれませんが実際にそういった
街コンは開催されています。書いていて思いましたが本当に世知辛い世の中だわ。

逆をとれば条件以外の異性はいないというのが参加する側としてはメリットですね。

「年収いくら以上が付き合う際の第一条件だ!」

という明確な条件があればこういった限定の街コンは第一条件をクリアした人物しか
いないという前提で参加出来るため恋人候補も見つけやすいのではないでしょうか。

職業なり年収なりそれを証明するものを提出しているかどうかは不明ですのでご注意ください。

趣味限定の街コン

ヲタ芸・オタ芸のイラスト

自身のスペックが要求される街コンもありますが、中には趣味限定の街コンもあります。

  • アニメオタク限定街コン
  • スポーツ好き限定
  • 芸術が好きな人限定

挙げればきりがありませんが、趣味コンとも言われています。

スポーツ好きや芸術好きというのは結構ありがちなので何も隠すことはないと思いますが
自分がオタクだと言うのは非常に言いにくいと感じている人間もいます。

そういった中でアニメオタクしかいないとわかりきった上で参加出来るのは非常にありがたい
話です。また話題もアニメが好きという共通点があるため盛り上がりやすいかもしれませんね。

申し込みが終わったら?

条件等を全てクリアし、いざ申し込みへ!
と思ったら申し込んだらキャンセル待ちになるケースも・・・。
安心してください、よくあるケースだそうです。

キャンセル待ちに”あえて”している

狼男のイラスト(空想上の生物)

これは運営している会社のスタッフさんから聞いた話なのですが、まず男性側は定員に達していなくても大体はキャンセル待ちにするそうです。

何故かというと街コンは先にも書いた通り
条件さえ満たしていれば誰でも参加出来てしまいます。
ということはおなじ人物でも条件さえ満たしていれば何度でも参加出来てしまうのです。

こんなことはあり得ないと思いますが、そうなると男は30人が定員なのに毎回同じ男30人で街コンが開催されてしまうということも。

また、中には女性から嫌がられ運営側にクレームが入ることもあるそうで、そういった人間を精査するためにもまずはキャンセル待ちにして、新規の人間から埋めていくためにキャンセル待ちにあえてしているそうな。

私も街コンに参加したとき、当日にキャンセル出たので参加してくださいと連絡がきて慌てて会場に・・・。
急すぎてびっくりしましたよとスタッフさんに言うとそういった経緯があることを話されました。

いざ現場へ

寄り道をしてしまいましたが、申し込みも通りいざ現場へ行きます!
会場入りした後はどのような感じなのでしょうか。ここからも様々なパターンがあります。

一つのお店で行われる場合

街コンにも色々なスタイルがあります。
まずは一店舗のみで行われる場合です。

数分間単位で席の時間を決められ、ローテーションしていく

街コンには大体数十人の男女が参加します。

またそこから好きな人のところへ行って好きに話してください!となると
慣れている人間と慣れていない人間で差が生じてしまうため、予めローテーションする席が決まっていたりします。

なので奥手な人でも運営が席を決めてくれているので、必ず自分の席には異性がいるという状態に。
しかしここからは誰もお膳立てはしてくれませんので、自分の力のみで話をしていくことになります。

時間と人数の都合で全て回れない可能性も

これに関しては仕方がないことなのですが、時間も大体15分ほどで次のローテーションが
始まってしまいます。

参加人数が多いとすべての異性と話すことは出来ません。
しかしこのことを頭に入れておけば事前に対策は可能になります。

始まる前からタイプの人に目星をつけておく

スタートより前に目星をつけておくことによって最悪タイプの人がローテで回ってこなかったとしても、会場によっては最後の30分はフリーで、と言われる時もあるので迅速に行動できます。

始まる前も緊張してスマホばかりいじるのではなく、自分のタイプがいるかどうかを見極めておきましょう。

なるべく早く2次会の予約を取り付ける

10分から15分程度の時間で話せることと言えばたかが知れています。
だからそのために二次会でゆっくりと話をする必要があるのです。

始まる前に目星をつけるのはこう言ったこともあるんです。
一番最初に座った子が中で一番タイプであれば必ずその場で2次会の声をかけましょう。
時間が経てば経つほど誘われる回数も増え、断られるリスクも相対的に増していくというもの。

複数の店舗で行われる場合

言ってる意味がよくわからないと思いますが、複数店舗で開催される場合があります。

会場周辺一帯の店舗が全て会場になり、参加者は一目で参加者だとわかるような目印(リストバンドなど)をつけて店舗を回ります。

モタモタしていると置いていかれる

こうなってしまうと行動力あるものが優位になってきます。
自分の話になってしまいますが、このタイプの街コンは分かりにくい印象があったのであんまり楽しくありませんでした。男だけで飲んでいた時間のほうが多かった気がします。

参加人数が多い

複数の店舗を使うということはそれだけのキャパで開催するということなので人数は一店舗の比じゃないくらい多いです。
確かにモタモタしていると置いていかれるというデメリットもある反面、人数が多いので全く異性と交流出来ないということはないでしょう。分母が多いということは自分のタイプの異性がいる可能性も多くなるわけなので一概にデメリットばかりというわけではないですね!

毎回必ず連絡先を聞く

一店舗のみであれば最初に連絡先を聞き逃してもまだチャンスはあるものの、複数店舗となるとその後の動向はその人たちにしかわかりません。
チャンスはそこしかなくなってしまうので、出来る限り連絡先は聞いておくようにしましょう。

また最初にタイプの子がいてもすぐに二次会に誘うのは避けましょう。参加者の分母が多いということはまだタイプの子も出てくる可能性があるということです。そのためにも必ず連絡先を聞いておいて後々連絡出来るようにしておくことが重要です。

共通して言えることは

双方の特色を書きましたが共通して言えることも勿論あります。

参加費

円・お金のマーク

マッチングアプリに関しても同じでしたが、この類の物は必ず

男性が高く、女性が安い

ことは認識しておきましょう。

不公平だという意見もあると思いますが、同額にしてしまうと間違いなく
人数のバランスが悪くなります。
ですが金額を多く払っている以上は収穫が欲しいですよね。ポイントを押さえていれば
必ず収穫はあるはずです。

偏ったジャンル選択をしない

先に条件も色々あると書きましたが、例えば自分はオタクだからオタクのばかり参加
というのでは面白くありません。

ジャンルが変われば参加する層も変わるのでまた違ったタイプの異性と出会えるはずです。
色んな条件の街コンに参加しさらに可能性を広げましょう。

街コンが終わったら?

一店舗も複数店舗も時間は正味2時間~3時間ほど。
開催時間が早ければ早いほど2軒目に行きたい!という願望も生まれるはずです。

必ずその日のうちに二次会に行く

人間記憶というものは日が経つに連れて忘れていきます。
よほど好印象でない場合、日が経ってしまうとほんの数分の会話なんて忘れてしまうんですよね。

なので必ずその日のうちに2次会まで行き、親睦を深めてから帰りましょう。

感覚が鮮明なうちに次へ

参加した街コンでいい感じの人がいて連絡をコンスタントに出来ているならばその人に猛アタックするべきですが、そうでなかった場合はすぐ次の街コンや合コンへ参加しましょう。

街コンに参加していた人に合コンを持ちかけるのも一つです。
何故ならその人たちも出会いを求めて参加しているので断る理由がありません。
ここで断られたら自分の行動を振り返りましょう。間違いなく自分に原因があります。

そうして回数を重ねることで異性とのコミュニケーションがスムーズにとれるようになっていくはずです。
お金のかかる話ではありますが、お金という失うものがあるような状態にしないと人間おそらく本腰が入りません。お金を使うからにはしっかりしなければとなるのです。

まとめ

  • 男女に金額差がある
  • 一店舗の規模で行う街コンもあれば数店舗の規模で行う街コンもある
  • 参加の段階で相手のスペックがわかる
  • 色んな異性との交流ができる

いかがだったでしょうか。

街コンは男性ならば金額も敷居も高い印象があります。
自分の記事で少しでも興味を持っていただければ幸いです。

ぜひ街コンに参加して恋人をGETしていただきたいと思います!それでは!

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