知っておきたい冬の乾燥原因とその予防・対策をまとめてみた!【冬に風邪が流行する理由とは・・・?】

冬到来!知っておきたい乾燥の原因とその予防・対策をまとめてみた! 悩み事
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ここ最近になり急激に気温が下がりましたよねぇ・・・。(記事執筆11月11日)

みあ
みあ

ポッキーの日っすね!

暑くてジメジメな夏が終わったと思いきや、今度は乾燥に悩まされる冬がやってきます。

冬の急激な乾燥は肌荒れなどに留まらず、風邪なども引きやすくなるので注意が必要!

今回は乾燥の原因とその予防や対策についてをまとめてみましたのでぜひご覧ください!

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冬の乾燥原因

みあ
みあ

冬は乾燥するって言うけどそもそもなんで冬は乾燥するんでい?

冬に乾燥する原因についてはいくつかあります。
また自分が住んでいる地域によって乾燥する度合いも違うんです!

日本海側より太平洋側の方が乾燥する

冬になるとシベリアの方から冷たい風が日本に向けて吹きます。

このシベリアの方から流れてくる風は、日本に届くまでに海上で水分を蓄えるため、日本海側に到着する頃に多くの雪や雨を降らすのですが、その後、山を越えて太平洋側に行く頃には蓄えた水分を雪や雨として放出してしまっているために、乾燥した状態で太平洋側に到着し、そのまま乾燥した風を吹かせるというわけです。

つまり日本全体として見ると

日本海側より太平洋側の方が乾燥しているわけですね!

冬到来!知っておきたい乾燥の原因とその予防・対策をまとめてみた!
みあ
みあ

なるほど・・・。
しかし自分はもろ日本海側に住んでいるのに、めちゃくちゃ乾燥していると思うが!!

勿論、これだけが乾燥の原因ではありません!

暖房器具での乾燥

冬になり気温が下がってくると暖房器具が活躍すると思いますが
暖房器具を使用することによって乾燥を引き起こします。

みあ
みあ

特にエアコンとかストーブを使うと凄いよな!!

しかしなんとなーく、ストーブやエアコンを使うと空気が乾燥するイメージは沸きますよね?
温めると水分が蒸発するようなイメージと言いますか、なんとなくですけど!

しかし実はそうではないんです。

気温によって、空気が蓄えられる水分の量というのは異なります。

  • 気温が高いとき・・・空気が蓄えられる水分は多い
  • 気温が低いとき・・・空気が蓄えられる水分は少ない

冬に外出していて、部屋に入ると寒いですが、その時に乾燥しているとは思わないですよね。
なのに何故か暖房をつけると乾燥してきたように思える。

部屋の気温が低いときは空気中の蓄えている水分は元々少ないです。
しかしその状態から部屋を暖め気温が高くなってくると、蓄えられる水分量は多くなるのにも関わらず、どこからもその水分を補充出来ないため、相対的に湿度が低下してように思えて

乾燥してきた!

と思うのです。

冬到来!知っておきたい乾燥の原因とその予防・対策をまとめてみた!
みあ
みあ

キミはブログも去ることながら、絵心も学んだ方が良いような気がするな!

おっしゃる通りだと思います。

冷房も乾燥する

暖房だけが乾燥すると思いがちですが、実は冷房も乾燥するとか。

冷房に関しては、お部屋を冷やす過程で、室内の余分な水分を部屋外へ排出してしまうために、ドンドンお部屋の中の水分が減っていくため乾燥するそうです。

乾燥が引き起こすもの

乾燥の原因がわかったところで、乾燥していると何が起こるのかも気になりますよね。
しっかりと理解しておくと、次の対策や予防がより意識出来るので重要なところです!

風邪菌などが蔓延

冬場にはよく風邪が流行ったりするもんですけど、イメージ的には気温が低いとウイルスが活発で、気温が高いとウイルスの活動は収まる印象があります。

しかし!!

実はウイルスの活動に関しては、気温はあまり関係がなく、乾燥しているかどうかが関係しているのです。

どういうことかというと、

乾燥していない湿気によってウイルスは浮いていることが出来ず、地面に落ちてしまう。

乾燥している湿気がないためウイルスが宙に舞い、吸い込む機会が増え風邪を引きやすくなる。

みあ
みあ

湿気が40%以下になるとウイルスの水分も蒸発するから宙に舞っちゃうんだって・・・。

ちなみに咳をすると10万、くしゃみをすると100万ものウイルスが空気中にばら撒かれると。

咳やくしゃみをするときはエチケットとして必ず手を当てようね。

喉の炎症が起こりやすくなる。

乾燥している状況下だと、喉の粘膜が乾燥してウイルスを防御する力が衰えてしまいます。

実は喉の粘膜には繊毛と呼ばれるウイルスなどの異物を排除する機能があります。
この粘膜が乾燥してくると防御機能が低下、結果的に体内にウイルスが入りやすくなることから風邪を引きやすくなるんです。

みあ
みあ

そういうの鼻毛だけやと思っていたわ・・・

鼻毛も大事にしましょう。

肌荒れ

乾燥していると肌にも影響を及ぼします。

肌に含まれる水分が減っていき、皮が剥けたようになってしまう。
つまり乾燥肌ですね。

皮ふは本来皮脂などがクリームの役割をしていて、皮脂膜として皮膚をおおっていますが、冬場になると寒さから肌の血行や新陳代謝が悪くなり、皮脂などが分泌されにくくなります。
そうすると刺激から守っていた皮脂膜がなくなってしまい、乾燥した風などで水分が奪われ、乾燥肌になります。

乾燥の対策

乾燥が引き起こすことは、理解できましたか?
いつも通り過ごしているとまた昨年のように乾燥に泣かされますよ!

加湿器や空気清浄機を使用する

やはり一番オーソドックスな対策としてはやはり加湿器で加湿することだと思います。
さらにそれに加えて、空気清浄機能もあれば全般的に対策出来る!

テレビなどでよく見るプラズマクラスターなど良いのではないでしょうか!

しかし消費税率も上がり、とてもじゃないけど冬だけのために家電は買えない・・・

実はレンタルという選択肢もあるのです!(私も調べていて今ほど知りました笑)

機種にもよりますが、月額2,000円前後ですので、2~3ヵ月使用するのであれば購入するよりは全然お得!

またフィルターも交換時期にレンタル会社より自動で送られてくるため、換え忘れる心配もない!

レンタル品は全て新品だそうなので、人の使ったものはちょっと・・・と言う方でも安心ですね。

詳しくは下記リンクより確認いただけます!

風邪を引くくらいなら一か月2,000円で対策することも視野に入れてみてはいかがでしょうか?

ちなみに私は自前がよかったので購入しましたが笑

出先のホテルなどに加湿器がない!

冬場のホテルで乾燥してひどい!!ってとき、加湿器がない場合があります。

言えば貸出してくれるところもありますが、最悪貸出もない場合は次のように対策しましょう!

湯船を張ったままにする

湯船を張った状態で浴室のドアを少し開けたままにしておけば、乾燥を防ぐことが可能です!

濡れたタオルを干す

お風呂で使った濡れているタオルを干しておきましょう。

タオルに含まれる水分がお部屋に広がり、乾燥を防ぐことが出来ますね!

コップなどの容器に水を入れて寝る

おそらくこれは単体だとほぼほぼ実感が得られないと思います・・・。
部屋の大きさに対してコップ程度の容量では流石に補えませんよね笑
なので上記二つと併用して少しでも乾燥を防ぎましょう!

マスクをする

先にも書きましたが

咳で10万

くしゃみで100万

ものウイルスが空気中に飛散すると言われています。

他人に移さない、また自分としても移されないようにマスクを着用しましょう。

ウイルスを吸い込まないこともありますが、マスクをすることで喉の乾燥を防ぐことが出来ます!
喉の乾燥は粘膜の働きを弱くし、風邪の感染を招くのでマスクは非常に大事ですね!!

化粧水や乳液でお肌を保護する

お肌の乾燥に関してはしっかりとしたスキンケアで保湿をすることが大切です。

自分のお肌に合う化粧水や乳液を使用して、お肌に水分を補給し、保護してあげましょう!

ビタミン等の栄養素をしっかり摂る

栄養素の不足から来る乾燥もあるので、ビタミンであれば

  • ビタミンA(ニンジン・かぼちゃ・卵など)
  • ビタミンB群(豚肉・レバー・豆類など)
  • ビタミンC(レモン・イチゴ・アボカドなど)

などを不足しないようになるべく摂取することが大切です!

まとめ

乾燥は様々なことを引き起こします。
漠然と頭にあるよりも、乾燥すると風邪を引きやすくなる理由を理解しておくことで、明確な対策が出来るようになります。

  • 乾燥することで風邪菌が宙に舞いやすくなる→加湿器で部屋の加湿をし、ウイルスを舞いにくくする!
  • 乾燥は喉の炎症を引き起こしてしまう→マスクで喉の保湿と呼吸によるウイルス侵入を防ぐ!
  • 乾燥することで肌の水分も奪われ乾燥肌になってしまう→スキンケアと栄養素の摂取、部屋の加湿でダブル対策!

化粧水や乳液は沢山ありすぎてどれがいいのかわからないという方!

スキンケア商品のレビュー記事も書いていますので、よろしければ下記リンクよりご覧ください!

スキンケア商品のレビュー記事一覧

皆様の乾燥対策の力に少しでもなれれば幸いです!

それでは!

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