僕が初対面でもオタクを公言していた理由

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「オタク」

って言うと何故だかあまりいい印象を持たれません。

メディアの印象操作のせいだったり、悪目立ちするオタクの影響だと思います。

特に僕はアニメや特撮のオタクなので、所謂アニオタ。
アニメや特撮を知らない人がイメージしてしまうオタクは、バンダナにチェックのシャツをデニムにINするスタイルみたいな感じでしょうか・・・。

そんなネガティブな印象を与えてしまうとわかっていても、僕は初対面の相手に対して(特に女性)自分はアニメが好きなオタクだと言う事を公言していました。
これには様々な理由があるので一つずつご紹介していきたいと思います!

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隠すような事を趣味とは言いたくない

先にも書いた通り

アニメオタクを公言することはマイナス要素に近い

と言う事は分かっています。

しかし、自分の趣味であること、好きなことを頭から否定されるのは気持ちの良いものではありませんし、何よりも僕はアニメが大好きです。

「オタクであることを言うと引かれるから中々アニオタだと言えない」

自分の周りにもいるんですが

自信もって言えないようなことを趣味や好きだと言うなクソ!!!!!!

と言いたいですね!!

相手もアニメが好きだと距離が一気に縮まる

自分はアニオタを公言することに全く抵抗は感じませんが

自分がアニメを好きだと言いにくいと思っているのは少なくないと思います。

ということは自分が対峙した相手もそう思っていたならば

アニメが好きです!!

と言ったら

「アニオタであることを平然と言ってのける!」

そこに!!

シビれる!

あこがれるゥ!

となるわけです。

冗談半分で言っているように見えるかもしれませんが
実際自分の事を何も明かさないまま合コンや食事会が終わってしまうと
その後の展開に期待は出来ません。

意外とアニオタって潜んでいるもんですよ。
それに趣味が合わないと付き合った時に我慢の連続になるので
あまり趣味の合わない人との交際はおススメ出来ません。

それ以上に愛が上回れば話は別ですけどね!

あまーい!

先入観や偏見を見抜く

アニオタは気持ち悪いと思っている人間のほとんどはおそらくアニメを見ていません。
アニオタというよりアニメに対して偏見を持っている人間が多いような気がします。

自分はアニメを見た上で「面白くない」だとか「気持ち悪い」と言う人間なら理解が出来ますが
見たこともないのに貶すというのは偏見でしかありませんよね。

こういった偏見がある人間は、アニメに限らず何においても偏見を持っている可能性が高いです。

偏見やイメージだけで貶す人が苦手なので、初対面でも人柄を見抜く方法としてオタクを公言しています。
ここで反応がおかしければ、自分が仲良くできる人間でないと判断することにしています。

合コンなどだと相手が一人でないことが多く、数人に対してパフォーマンスしなければいけませんが、最初から範囲外の相手を見定めることが出来れば、労力が半分で済みます。
その分意中の相手に集中できるので結構おすすめですよ!

話のネタになる

引くほどのリアクションしてくる相手は結構稀なので、面白いアニメの話など
自分から話の種を蒔いていけるのも利点ですよね。

自分の興味のない話で話を広げるのは難しいかもしれませんが、自分の好きなアニメの話であれば
そう行き詰ることだってないはず。

勿論相手の反応を見ながらですが、食いついてこればその分だけ話せますよね!
ちなみに僕はそれで一人の女の子をアニメの沼に落としてしまいました!!!!!
本当にすまないとおもっている。

胸を張ってオタクと言いましょう!

自分の好きな物は好きだと言うべきです。

好きな物を隠した自分の事を好きになってもらっても、後々苦しくなるだけです。

それなら最初から自分全開で体当たりして、全部を好きになってもらいましょうよ!

アニメに限らず、自分の趣味は胸を張って言えるようにしておきましょうね!

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